SSO 証明書の有効期限がまもなく切れる場合は、アクセスを中断することなくご利用いただくため、以下のいずれかの方法に従ってください。
オプション1:フェデレーションまたはカスタマーホスト型メタデータによる更新
貴機関がフェデレーションに参加している場合は、フェデレーション管理者へご連絡のうえ、新しい証明書をメタデータにアップロードしてください。 また、フェデレーションを通じて管理されていないカスタマーホスト型のメタデータ URL をご利用の場合、弊社側での手動更新は不要です。貴機関側のエンドポイントでメタデータを更新いただければ、弊社システムが自動的に変更を取得します。Springer Nature側のメタデータは 12 時間ごとに更新されます。
オプション2:インスティテューショナルサポートによる手動更新
手動更新が必要な場合は、新しいメタデータを構成したうえで、ウェブフォームよりインスティテューショナルサポートチームへご連絡いただき、更新後の証明書をご提供ください。 メタデータ内で変更されているのが証明書のみである場合に限り、.cerファイル、XMLファイル、またはURLでの対応が可能です。 なお、弊社にて新しい証明書を手動でアップロードした場合、今後の更新もすべて手動対応となりますので、あらかじめご了承ください。
また、弊社システムは複数の証明書を同時にサポートしています。そのため、既存の証明書を有効にしたまま新しい証明書をアップロードすることが可能です。これにより、双方で切り替えタイミングを調整することなく、旧証明書を無効化することで新しい証明書のテストを行っていただけます。